目次
分売の目的
一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況改善および流動性向上を目的とするものです。
基本情報
- 発表日:2026年5月7日
- 発表日終値:4,320円
- 分売予定日:2026年5月15日(金)~5月19日(火)
- 信用区分:貸借
- 分売枚数 :600,000株
- 発行済株数:18,700,000株
- 浮動株数 :2,150,500株(27.9%)
※( )内は浮動株数に対する分売枚数の比率
参加スタンス
需給の「重さ」をどう見るか
分売枚数60万株は、この銘柄の普段の流動性からするとかなり多いです。過去10営業日の平均出来高(約2万株弱)の約30倍に相当。当日の吸収力に不安が残る規模。
しかし、「貸借銘柄」であることが救いです。 すでに分売発表を受けて空売りが入り始めており、分売当日の朝には「買い戻し」の注文が板に入るため、枚数の多さほど悲惨な「分売割れ」は起きにくいと見られます。
投資戦略
短期勢:枚数が多いため、当日朝に買い戻しがどれだけ入るか(板の厚さ)を要チェック。配分枚数が多いと予想されるため、当選確率は高いでしょう。
中長期勢: 非常に良いチャンスです。東計電算はもともと高配当で知られ、配当利回り4%超えの株価水準は魅力的。分売による一時的な需給悪化で安く拾えるのであれば、インカムゲイン狙いで放置するのも手です。
総評
評価:B+(参加検討)
枚数の多さは懸念材料ですが、「貸借銘柄であること」と「4%超の高配当」が強力なディフェンスになりそうです。
参加予定の証券会社
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券(1人1票の公平抽選)
- 松井証券(1人1票の公平抽選)
- 岡三オンライン
- SBIネオトレード証券
結果
【祝・当選】東計電算の立会外分売で+17,400円!不労所得への近道は「コツコツ」にあり
- SBI証券 100株当選
- 松井証券 100株当選
- 分売価格 3,933円
- 売却価格 4,020円
- 損益 8,700円×200株=17,400円


資金を移動させて申し込む時間(今回は15分程度)が必要ですが、立会外分売は、大きなリスクを取らずに「当選確率を上げる作業」を繰り返すゲームです。
今回のような小さな成功体験を積み重ねることが、将来の大きな資産形成への一番の近道だと私は確信しています。

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